RBA NEXT COURT TOUR 2027

学びを届ける。
その地域に、
次の一歩を残す。

住む場所や家庭の経済事情にかかわらず、学び、挑戦し、バスケットボールを楽しみ続けられる環境を。

選手が学ぶ一日と、地域で続ける4週間。
企業・地域の指導者・RBAで、次の成長機会をつくる全国育成企画です。

2027年実施に向けた計画・協賛相談を開始。日程・会場・参加費・補助枠は、各地域の条件が整い次第ご案内します。

RBAの過去の育成活動に集まった選手と指導者
過去の活動写真です。2027年ツアーの開催実績ではありません。

01 / THE VISION

一日の経験を、
日々の練習につなぐ。

いい指導に出会えること。
自分で考え、試せること。
失敗しても、また挑戦できること。

RBAが広げたいのは、子どもが自分の成長を楽しめる環境です。現地のチームや指導者と学習課題を共有し、その土地の練習に持ち帰れる内容を一緒につくります。

参加費や移動の負担が参加の壁になる場合には、協賛を活用した補助枠を設ける計画です。補助を受けた子どもが公表や広告への出演を求められることはありません。

子どもに

見て、考えて、判断する楽しさと、自分で続けられる練習を。

地域の指導者に

子どもの反応を観察し、練習を工夫するための対話と具体例を。

応援する企業に

どの地域で、何を実施し、支援がどう使われたかを伝える報告を。

02 / ONE DAY + FOUR WEEKS

選手と、大人が学ぶ。
その後も、確かめる。

BEFORE

地域の課題を聞く

対象年代・習熟度・大会日程・会場・費用を確認。地元指導者と学んでほしいことを決めます。

DAY 1

コートで試す

小学4〜6年と中学1〜2年を目安に120分×2クラス、各20人。ゲームの中で判断を学び、同じ課題で前後の変化を観察します。

WITH COACHES

練習の理由を共有する

地域指導者との60分の対話と、保護者への短い共有。現場で実施できる練習例と見守り方を持ち帰ります。

NEXT 4 WEEKS

地域で続ける

4週間の練習計画を提供し、30日後にオンラインの振り返りを実施。続けられたこと、難しかったことを次回へ反映します。

RETURN

再訪して見直す

初回から6〜10週間後を目安に再訪を計画。同じ参加者だけでなく、新しい参加機会もつくります。

内容は標準案。対象・人数・日程は現地条件に合わせて調整します。技術向上・競技成績の改善を保証するものではありません。

03 / FIRST-YEAR TARGETS

最初の一年は、
6地域で、続く仕組みを。

期間:2027年1月〜12月(計画)。以下はこれから目指す計画値です。募集済み・予約済み・達成済みの数字ではありません。

開催地域

6地域生活圏を単位に選定。47都道府県開催の約束ではありません。

開催日数

12日各地域で初回と再訪を計画。会場・大会・資金の確認後に確定。

受講機会

延べ480枠1日2クラス×各20人×12日。120分の有料・補助枠を含む。

実参加者

300人以上同じ年度内の重複を除く目標。480枠と足し合わせません。

参加費補助

延べ80枠全額補助の目標。原資と選定基準の確定後に募集。

地域指導者

延べ60人各開催日の見学・対話に平均5人。重複を含む。

場所の数より、続けられるかを確かめます。

まず宮城・山形・青森など既存の接点がある地域を検討し、関東・東海・近畿へ段階的に広げます。具体的な都市・日程は、地域の大会、学校行事、会場、需要、資金を確認して選びます。

30日後の回答率70%以上、回答者のうち練習を継続できた割合70%以上を目標にします。継続は「4週間のうち3週以上、提案課題を週1回以上実施」と定義し、本人・保護者の自己申告として集計します。報告では回答人数と未回答人数を併記し、回答者だけの結果を全員の成果として示しません。地域指導者は、回答者の70%以上が練習例を1回以上活用することを目標にします。

公開前の開催日は確定扱いにしません。参加費補助は延べ80枠の目標であり、80人への確約ではありません。対象基準と必要な原資を整えた地域から募集します。

04 / CORPORATE PARTNERSHIP

応援する理由が、
社内にも、地域にも伝わる形へ。

地域の子どもを支えたい。教育や健康への取り組みを具体化したい。事業を営む街に、続くつながりをつくりたい。その目的を聞き、支援先・使途・報告内容を一緒に決めます。

TOUR PARTNER

年間協賛

60万円

全体の開催基盤と成果報告を支える。企画ページへの社名・ロゴ、四半期報告4回、年次報告1回、社内共有用の活動紹介文。

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REGIONAL PARTNER

地域協賛

30万円

合意した1地域の初回・再訪を支える。該当地域の告知・報告への社名・ロゴ、地域レポート2回、地域指導者との振り返り。

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COMMUNITY SUPPORT

地域応援

3万円から

会場・用品・移動等の必要費用への協力。内容と報告範囲を個別に合意。物品・会場協力も相談可能。

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すべて協議用の協賛額案です。対象期間・履行内容・税の取扱い・支払条件・中止時の精算を見積と契約で確定します。各金額だけで開催全体を賄えるとは限りません。企業名・ロゴは許諾後に掲載します。既存の月額応援制度とは別の、企画単位の契約です。

企業が持ち帰れるもの

地域で行ったこと

実施日、対象、実人数・延べ枠、指導内容、参加費補助の実施数を記録します。

説明できる使途

会場、指導、移動、教材、運営等の費目別実績と予算との差を報告します。

共有できる活動報告

事実確認と肖像・ロゴの許諾を経た文章・写真を、合意した範囲で社内外に活用できます。

広告の到達数、採用、売上への効果は約束しません。企業見学や社員の運営参加は、安全な役割と事前説明が整う場合に個別相談します。子どもの個人情報の提供や、子どもへの直接営業を協賛特典にしません。

05 / PURPOSE & USE

参加費だけに頼らず、
必要な費用を、見える形に。

本企画は育成を目的とし、営利を目的としない開催を計画しています。指導の準備・移動・地域の補助者・振り返りまでを必要な費用として計上し、実施後に精算します。

1開催日の予算モデル

30万円

12日で年間360万円。見積取得前の計画額です。地域・会場・スタッフ・移動に応じて変わります。

参加費は通常モデル4,400円/120分を比較基準とし、協賛確保により一般枠を3,000円、全額補助枠を設ける案です。現在の募集料金や既存イベントの料金変更ではありません。

費目1日
会場・冷暖房・照明30,000円
主指導者謝金・事前設計80,000円
現地補助者・運営協力30,000円
移動・宿泊50,000円
教材・4週間のフォロー30,000円
保険・備品15,000円
募集・受付・事務25,000円
成果・使途報告20,000円
予備費20,000円
合計300,000円

年間資金計画:協賛240万円+参加費120万円

参加費収入は400枠×3,000円=120万円、全額補助は80枠。合計480枠を想定します。協賛240万円は、年間協賛60万円×1件、地域協賛30万円×4件、開催協賛10万円×6件を組み合わせる計画例です。契約済み・入金済みではありません。

協賛の働きは、通常料金でも回収できない運営費148.8万円、一般400枠の料金軽減56万円、80枠の全額補助35.2万円、合計240万円という計算例です。同じ支出を複数の企業に重複計上しません。

資金・会場・必要な人員が揃った地域から確定します。未達時は実施数・補助枠・内容を見直し、合意前の費用や参加機会を確約しません。未使用金の返還・次回充当は、支援者と書面で合意します。

報告の時期

開催後14日以内

開催概要、実参加者と延べ枠、実施した補助、事故・変更の有無を報告。

開催後45日以内

30日後の振り返り結果、回答数、練習継続の状況、費目別精算を報告。

四半期・年度末

年間協賛には四半期報告4回と年次集計。計画との差・改善点・次年度への判断を共有。

06 / WHY RBA

現場に行く。
地域の人と、次をつくる。

RBAは仙台を拠点に、各地のクリニック、キャンプ、3×3、指導者向けの学びをつないで活動しています。この企画でも、主催者・保護者・指導者の声を聞き、地域が続けられる形を探ります。

実施責任:Riot Basketball Academy 代表 西尾優人。RBAが企画・指導・費用管理・報告を担い、地元協力者と会場・募集・当日運営を分担します。主指導者1人、現地補助者2人を標準に、人数と会場に応じて体制を確定します。

過去の活動を、今回の企画への協賛・参加実績として扱いません。既存の企業・海外パートナーが本ツアーへ参加することを示すものではありません。

START WITH YOUR COMMUNITY

どの地域に、
どんな機会を届けたいですか。

企業の担当者様、体育館・自治体・地域の指導者様。希望地域、関心のある支援内容、担当者の連絡先をお知らせください。企画が固まっていなくてもご相談いただけます。

フォームの「開催目的・相談内容」に「全国ツアー協賛」または「全国ツアー開催」とご記入ください。子どもの氏名・家庭の経済事情・健康情報は、この相談段階では不要です。送信だけで契約・予約・決済は成立しません。

企画基準日:2026年11月1日。2027年度大会の日程は公開後に再照合します。今回の企画を、既存のイベント・継続応援制度・他のキャンプへの協賛と混同しないよう、見積・報告を分けます。