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育成方針

勝つことと、育てることを、
同じにしない。

RBAは勝利を否定しません。競争も、勝つ喜びも、負ける悔しさも大切です。ただし、U12で勝つことだけに合わせた育成と、15歳・18歳になったときに自分で判断してプレーできる選手を育てることは、同じではないと考えています。

子どもの未来から逆算する

大人が答えを出し続けるのではなく、選手が判断できる環境へ。

育成年代では、目の前の結果だけでなく、見る・判断する・実行する・振り返る力が将来のゲームにどう残るかを基準にします。早すぎる役割固定を避け、失敗を奪わず、出場や挑戦の機会を、成長のための大切な経験として捉えます。唯一の正解を押し付けるのではなく、子どもの長期的な成長を共通の判断軸にします。

01 / 自分で見る

スペース、相手、味方、時間を捉え、大人の指示を待たずに状況を読む。

02 / 自分で選ぶ

用意された答えではなく、変化する試合の中で必要な解決策を選ぶ。

03 / 失敗から学ぶ

ミスを罰する材料ではなく、次の判断を良くするための情報として扱う。

04 / 将来へつなげる

今日の勝敗だけでなく、15歳・18歳でも残る技術、判断、自立を育てる。

育成方針

理念を、実際の育成環境へ

選手、保護者、指導者、クラブそれぞれの立場から、いまの育成課題を整理し、次の一歩を一緒につくります。