01

異論があることは、健全です

育成年代の指導には、状況によって複数の考え方があります。戦術、出場時間、声かけ、練習量、役割の与え方。意見が違うこと自体は問題ではありません。

むしろ、前提や目的を確認しながら議論することで、自分たちの方法を見直す機会になります。

02

コメント欄の言い合いで終わらせない

SNSでは、短い文章ほど文脈が抜けやすく、方法の話が人物評価へ変わることがあります。

RBA OPEN Q&Aでは、「何について」「なぜそう考えるのか」「どの年代・状況の話なのか」を整理してから回答します。

03

回答は、事実・解釈・限界を分ける

RBAが回答する際は、確認できる事実、参考になる研究や教材、RBAとしての解釈、断定できないことを可能な範囲で分けます。

育成には単純な正解がないテーマも多いため、相手を言い負かすことではなく、現場で使える問いに変えることを目的とします。

04

受け付けるテーマ

匿名での質問も可能です。具体的な論点ほど、より具体的に回答できます。

  • U12・U15の育成
  • 戦術・ゲームモデル
  • 出場時間・ローテーション
  • コーチング・声かけ
  • 保護者の悩み
  • 身体づくり・S&C
  • 3x3
  • その他の育成年代に関する問い
05

答えないものもあります

人格攻撃、侮辱、個人晒し、未成年者の個人情報、チーム内部の非公開情報を含む内容は公開回答しません。

議論の自由と、子どもの安全や個人の尊厳は別です。そこは明確に線を引きます。

06

質問を、みんなの学びへ

育成上有益な質問は、個人情報を除いたうえでThreads、Instagram、JOURNAL、ライブ等で回答する場合があります。

一人とのやり取りで終わらせず、同じ悩みを持つ選手、保護者、指導者が後から読める後から振り返れる内容にしていきます。