なぜ「所属を変えない」スクールなのか
育成年代では、所属チームでしか得られない仲間との継続的な関係、試合、役割があります。RBAはそれを置き換えるのではなく、その外側に個人の学習機会を足します。
部活動やクラブでの活動を続けながら、普段とは違う相手、制約、問いかけの中で、自分のバスケットボールを整理する時間をつくります。
小6からU15年代につながる準備を
中学へ進むと、コートサイズ、身体接触、プレースピード、役割の幅が一気に変わります。
小学6年生の段階から、ドリブルやシュートの形だけではなく、ボールを受ける前に見ること、相手との距離を読むこと、次のプレーを選ぶことをゲームの中で経験しておくことは、その変化への準備になります。
90分の中で扱うのは、技術だけではない
RBA U15 SKILL UP SCHOOLでは、個人技術、1on1、2on2・3on3、ゲーム、振り返りをつなげます。
「できたか」だけでなく、「何が見えていたか」「なぜそのプレーを選んだか」「次は何を変えるか」まで扱い、選手自身がゲームを理解することを目指します。
- 相手・味方・スペースを見る
- 状況に応じて選ぶ
- 技術をゲームで使う
- 失敗から修正する
- 複数の役割を経験する
仙台市太白区・毎週木曜日
2026年10月開始。毎週木曜日のうち原則月3回、18:00〜19:30に仙台市太白区で開催します。
対象はU15年代で、小学6年生も参加できます。月会費7,700円(税込)、入会金5,500円(税込)、定員25名です。
スクールで終わらせず、次の行動へ
練習で得た気づきを一回で終わらせないため、RBAではMY HOME COURTとつなぎ、参加記録、振り返り、次に試すことを残せるようにしています。
所属先での試合や練習へ戻った時に何を試すかまでつながって初めて、追加の育成環境として意味があると考えています。
