01

ドリル名は変わっても、原則は残る

スペースを広げる、守備を動かす、情報を増やす、選択肢を制限する。練習の形が違っても、狙いは共通化できます。

02

人数とコートで翻訳する

海外で5on5フルコートを使っていても、自分の現場が半面なら3on3で同じ原則を作れるかもしれません。

03

言葉も翻訳する

英語のコーチング用語をそのまま使うことが国際化ではありません。選手が理解しやすい日本語にし、短い共通語へ落とします。

04

原則が残れば応用できる

特定のドリルができない会場でも、目的が分かっていれば別の練習へ置き換えられます。