川崎でRBAクリニックを開催しました
川崎でRBAバスケットボールクリニックを開催しました。コートに集まった選手たちと、ボールを持って動くこと、周りを見ること、仲間と関わりながらプレーすることを積み重ねました。
RBAがクリニックで大切にしているのは、技術を「教えて終わる」ことではありません。実際にプレーする中で、自分で見つけ、自分で選び、もう一度試せる時間を増やすことです。
声を掛け合う時間も、練習の一部
コートの中では、ボールを扱う時間だけでなく、仲間と声を掛け合う時間も大切にしています。写真のように輪になって集まる場面も、次のプレーへ向かうための一つのコミュニケーションです。
誰か一人の指示だけで動くのではなく、周りを見て、仲間の存在を感じながらプレーする。その経験は、試合の中で判断する力にもつながっていきます。
「できた・できなかった」だけで終わらせない
育成年代では、一本のシュートが入ったか、ドリブルが成功したかだけで評価しないことも大切です。何を見ていたのか、なぜそのプレーを選んだのか、失敗したあとにもう一度挑戦できたか。
クリニックは完成度を競う場所ではなく、新しい選択肢を試せる場所。うまくいかなかったプレーも含めて、次の練習につながる経験にしてほしいと考えています。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました
今回参加してくれた選手の皆さん、そして送り出してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
RBAはこれからも、地域を越えて選手が新しい環境、新しい仲間、新しい考え方に触れられる機会をつくっていきます。またコートで会いましょう。
