01

1on1は土台です

自分で前を向き、守備をずらし、フィニッシュまで持っていく力は重要です。育成年代で1on1を避ける理由はありません。むしろボール保持者が自分で優位性をつくる経験は必要です。

02

5on5では情報量が増える

ヘルプディフェンス、ローテーション、味方のカット、コーナーのスペース、ショットクロック。5on5では1人の守備者だけを抜けば終わりではありません。抜いた後に何が起きるかまで読む必要があります。

03

1on1練習を段階的に広げる

1on1で身につけた技術を、2on2、3on3、4on4へ広げます。人数が増えるたびに、ヘルプと味方の情報が増えます。

  • 1on1:自分と直接の守備
  • 2on2:ヘルプと合わせ
  • 3on3:スペーシングと次の守備
  • 5on5:全体構造と時間
04

『抜けた』より『優位性をつないだ』を見る

ドライブで1人を抜いても、3人に囲まれて止まれば攻撃は前進しません。抜いた後にキックアウト、フィニッシュ、リロケートを選び、チームの優位性を続けられるかを見ます。