01

台湾での活動が始まりました

GREAM OKINAWAの台湾遠征が始まりました。選手たちは現地の体育館へ足を運び、Black Roseの選手たちと顔を合わせました。

日本とは違う街並み、建物、体育館の雰囲気。見慣れない環境に入ることそのものが、子どもたちにとって新しい経験です。

今回の遠征を支えてくださった保護者の皆様、現地で受け入れてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

02

試合の結果だけでは測れない経験

この遠征で大切にしているのは、試合の勝敗だけではありません。普段とは違う相手のプレーに触れ、言葉や生活習慣の違いを感じ、仲間と一緒に考えて行動する。その一つひとつに意味があります。

海外に出れば必ず成長する、ということではありません。実際に何を見て、何を感じ、帰国後の行動にどうつなげられるか。その過程を大切にしていきたいと考えています。

03

Black Roseの皆さんとの出会い

現地ではBlack Roseの皆さんと同じコートに立つ機会をいただき、交流が始まりました。選手たちが一緒に写真に納まった姿からも、バスケットボールが国や言葉を越えて人と人をつなぐことを感じます。

これからの実戦や交流を通して、相手の良さと自分たちの課題の両方に目を向けられる遠征にしていきます。なお、試合結果や個々の選手の評価については、確認が取れた情報を改めてお伝えします。

台湾の体育館でコーチの話を聞く選手たち
台湾の体育館で。いつもと違う環境で仲間と確認する時間。
04

移動や生活も、遠征の大切な一部

遠征はコートの上だけで完結しません。移動、集合、時間の管理、周囲の人とのコミュニケーションなど、普段と異なる状況で自分の役割を考える場面が続きます。

現地では安全面と体調への配慮を優先し、関係スタッフと連携しながら活動を進めてまいります。保護者の皆様への実務連絡は、引き続き参加者向けの連絡手段でお知らせします。

台湾で訪れた体育館会場の外観
今回の活動の舞台となった現地会場。
青空の広がる台湾の街並み
普段とは異なる街並みも、海外遠征で触れる経験の一つ。
05

保護者の皆様へ

海外にお子様を送り出すにあたり、費用や日程の調整だけでなく、さまざまなご心配もあったことと思います。その中で今回の挑戦を支えてくださったことに、改めて御礼申し上げます。

子どもたちにとって、この遠征が「海外へ行った」という思い出にとどまらず、新しい考え方や自信につながる時間となるよう、一つひとつの経験を大切にしていきます。

遠征中の活動の様子や、選手たちが感じたことについては、今後も確認できた内容からレポートとしてお届けします。引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。