01

メニューは一番コピーしやすい

コーン配置、時間、人数は写真に残せます。でも、選手が何を見ているか、コーチが何を言わないか、次のセッションへどうつなげるかは写真だけでは分かりません。

02

5つの観察軸

海外視察では、ドリル名ではなく環境を分解します。

  • 選手1人あたりの関与回数
  • 待ち時間
  • 守備・味方・スペースの情報量
  • コーチが止める頻度と言葉
  • 失敗した後の次の試行
03

良い練習でも目的が違えば合わない

プロ予備軍のU18と地域のU12では目的が違います。目の前の練習を自分のカテゴリーへ移す前に、対象と目的を確認します。

04

観察を自分の練習設計へ戻す

『同じことをやる』ではなく、『自分の現場なら同じ原則をどう作るか』まで考えます。