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RBA MINI BASKETBALL DEVELOPMENT SUPPORT

今いるチームを、
より良い育成環境に。

RBAが目指すのは、選手を別のチームへ集めることではありません。ミニバス・U12の今いる環境を大切にしながら、外部の育成パートナーとして、練習設計、ゲームの見方、指導者の学び、選手の経験づくりを一緒に整理します。

THE QUESTION

「何を教えるか」より、
「どんな選手に育ってほしいか」から考える。

ミニバスの時間は、目の前の試合だけのためにあるわけではありません。見る、判断する、味方とつながる、失敗から修正する。U15、U18へ進んだときにも残る力を、今のチームの日常からどう育てるかを一緒に考えます。

COMMON QUESTIONS

こんな悩みから始められます。

特別な問題が起きてから利用するものではありません。「今のやり方を一度外から見てほしい」という相談でも構いません。

01 / FUNDAMENTALS

基礎を、ゲームで使える形にしたい

ドリブルやパスの型だけで終わらず、見る・判断する・タイミングを含めて整理します。

02 / DECISION MAKING

ベンチの指示を減らし、自分で判断させたい

選手が状況を読み、選択し、失敗から学べる練習環境を設計します。

03 / SPACING / OFF-BALL

ボールを持っていない選手も育てたい

立ち位置、角度、カット、リロケートなど、5人でプレーするための土台を扱います。

04 / PLAYING OPPORTUNITY

一部の選手だけでなく、全員の経験を増やしたい

練習試合や日常練習で、役割や出場機会をどう設計するかを一緒に整理します。

05 / PRACTICE DESIGN

練習がドリルの寄せ集めになっている

その日のテーマ、観察点、問い、Small-Sided Game、振り返りまでを一つの流れにします。

06 / COACH DEVELOPMENT

指導者同士で共通言語をつくりたい

何を教えるかだけでなく、何を見るか・どう問いかけるかを共有できる形にします。

RBA POSITION

チームを否定しない。
選手を奪わない。

今いる指導者や所属環境を尊重したうえで、必要な視点だけを加えます。移籍勧誘や選手獲得を目的とした支援ではありません。RBAの方法を一方的に押し付けるのではなく、年代、人数、練習時間、地域事情に合わせて現実的な改善を考えます。

01

見る

普段の練習・試合で、選手が何を見ているか、コーチが何を観察しているかを整理します。

02

判断する

答えを先に与えすぎず、選手自身が状況から選択できる練習条件をつくります。

03

ゲームへつなぐ

技術を単独で終わらせず、2on2・3on3・4on4などから実際のゲームへつなげます。

04

続ける

一回のイベントではなく、次の練習で何を続けるかまで残します。

SUPPORT ROUTES

必要なところから、必要な分だけ。

最初から長期契約を前提にしません。診断後、チームの状況に合う支援だけを整理します。

01 / DEVELOPMENT CHECK

チーム育成診断

最初に、年代、人数、練習頻度、試合環境、指導者が感じている課題を整理します。何を申し込むか決まっていなくても大丈夫です。

  • チーム状況の整理
  • 優先課題の言語化
  • 次の支援方法を提案
02 / COACH SUPPORT

指導者オンラインサポート

練習の組み立て、選手への問いかけ、ゲームの見方などをオンラインで一緒に整理します。

  • 練習設計の相談
  • 映像を使ったレビュー
  • 次回練習のテーマ整理
03 / TEAM DEVELOPMENT

継続的な練習設計サポート

単発の相談で終わらず、一定期間のテーマを決めて、練習・試合・振り返りをつなげます。

  • 月次テーマ設計
  • 実施後レビュー
  • チームの学習履歴を蓄積
04 / VISIT TRAINING

RBAがチームの体育館へ

必要に応じてRBAが現場へ伺い、普段の環境の中でオンコート指導と指導者フィードバックを行います。

  • 90〜120分のチーム練習
  • ゲーム観察
  • 指導者へのフィードバック

WHAT RBA LOOKS AT

勝敗だけでは見えない部分を、一緒に見る。

選手の経験

  • 見る・判断する回数
  • 1on1とスペースの使い方
  • ボールを持たない時間の関わり
  • 失敗後に修正する機会

練習の設計

  • テーマとメニューがつながっているか
  • 待ち時間とプレー回数
  • 問いかけと制約条件
  • ゲーム形式への移行

チーム環境

  • 出場・役割の固定化
  • コーチ間の共通理解
  • 保護者への説明
  • 年代に合った負荷と安全

映像から確認

  • 練習動画
  • ゲーム映像
  • タイムアウトやベンチの関わり
  • 選手が自分で解決する時間

U8 / U10 / U12

同じ「ミニバス」でも、
年代で必要な経験は違う。

低学年から高学年まで同じ練習を繰り返すのではなく、身体発達、理解度、プレー経験に合わせて課題を調整します。早く完成させることより、次の年代で学び続けられる土台を優先します。

RBAの育成方針を見る

HOW IT STARTS

相談から実施まで、5段階。

  • 01
    フォームで現在地を共有

    チーム名、年代、人数、練習状況、困っていることを送ってください。フォーム送信だけで料金は発生しません。

  • 02
    RBAが課題を整理

    必要に応じて練習・試合映像や追加情報を確認し、優先して扱うテーマを絞ります。

  • 03
    支援方法を提案

    オンライン相談、映像レビュー、練習設計、TEAM TRAINING、VISIT TRAININGなどから必要な範囲だけを提案します。

  • 04
    実際の練習で試す

    資料だけで終わらせず、普段の練習やゲームの中で試し、選手の反応を見ます。

  • 05
    振り返って次へつなぐ

    うまくいったこと、次に見ることを残し、必要なら継続支援やMY HOME COURT / D-HUBへつなげます。

AFTER SUPPORT

支援が終わっても、
チームに学びが残る形へ。

指導者はD-HUBで学びを深め、TEAM TRAININGで練習設計を残し、必要に応じてMY HOME COURTと選手の振り返りをつなげられます。RBAがいない日常でも育成を続けられる状態を目指します。

D-HUBを見る

START WITH YOUR TEAM

どのサービスが必要か、
決めてから来なくて大丈夫です。

今のチームで困っていること、3〜6か月後に選手にできるようになってほしいことを教えてください。RBA側で状況を整理し、必要な次の一歩を提案します。フォーム送信だけで料金は発生しません。

SAFETY / TRUST

子どもの成長と安全を、最優先に。

活動内容は対象年代とチーム状況に合わせて調整します。映像や個人情報を扱う場合も、必要な範囲だけを確認し、公開利用を前提にはしません。支援範囲、費用、訪問条件が必要な場合は、実施前に内容を整理して合意します。

RBA IDをつくるWhatsAppで相談