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RBA TEAM TRAINING

練習を、
選手の学びが残る時間に。

TEAM TRAININGは、メニューを並べるための機能ではありません。何を見て、どう判断し、どんなプレーを試し、次の練習へ何を残すかまでを一つの流れで設計します。

WHY TEAM TRAINING

「何をやるか」より先に、
「何を学ばせるか」を決める。

同じドリルでも、目的が違えば選手の学びは変わります。RBAでは、技術・判断・スペーシング・ゲーム理解・身体づくりを別々に扱わず、その日のテーマに合わせてつなげます。

RBA TEAM TRAINING MODEL

6つの視点で、練習を設計する。

全部を毎回入れる必要はありません。年代、人数、コート数、チームの課題に合わせて必要なものを選びます。

01 / SEE

何を見るかを決める

ボールだけでなく、味方・相手・スペース・時間を見る課題をつくります。

02 / DECIDE

自分で選ぶ時間をつくる

答えを先に与えず、状況から選ぶ回数を練習の中に確保します。

03 / EXECUTE

技術を状況の中で使う

パス、ドライブ、シュート、フィニッシュを、判断と切り離さず扱います。

04 / CONNECT

仲間とつながる

スペーシング、タイミング、声、オフボールの動きまで含めてチームで学びます。

05 / COMPETE

ゲームで確かめる

2on2・3on3・4on4などのSmall-Sided Gameで、テーマが実際に使えるか確認します。

06 / REFLECT

次の練習へ残す

できた・できないだけで終わらず、次に何を続けるかを言葉にします。

IN MY HOME COURT

TEAM HOMEの練習計画とつながります。

指導者は、練習テーマ、目的、メニュー、参加人数、コート数、必要物品、コーチメモを保存できます。練習後の気づきは次回の計画へ残し、単発のメニュー集ではなく、チームの学習履歴として積み上げます。

01

テーマを決める

「シュート」ではなく「いつ打つか」「どこで優位性をつくるか」まで具体化します。

02

観察点を決める

選手の成功回数だけでなく、見る回数、判断、スペースの使い方を観察します。

03

問いと制約を設計

コーチが答えを言い続けるのではなく、選手自身が解決する状況をつくります。

04

ゲームで確かめる

Small-Sided Gameから5on5へつなぎ、実際の試合に近い状況でテーマを確認します。

90-MIN SAMPLE

90分なら、こう組めます。

これは固定メニューではなく一例です。選手数、年代、テーマ、施設条件に合わせて変えます。

00–10

ARRIVE / READY

身体を温めながら、今日見るもの・意識するものを共有する。

10–25

FUNDAMENTALS IN CONTEXT

技術を単独で反復せず、見る・判断する条件を加えて行う。

25–45

SMALL-SIDED GAME

2on2・3on3でスペース、数的優位、タイミングを経験する。

45–65

TEAM CONCEPT

その日のテーマを5on5やチーム状況へつなげる。

65–80

COMPETE

制約を減らし、実際のゲームに近い中で選手自身に解決させる。

80–90

REFLECT

何が見えたか、何を選んだか、次に何を試すかを整理する。

COACH → PLAYER → TEAM

指導者の設計と、選手の振り返りをつなぐ。

指導者

  • 練習テーマと目的を明確にする
  • 観察する行動を決める
  • 次回に続ける課題を残す

選手

  • 今日のテーマを理解する
  • 自分で見て判断する
  • 次に試すことを言葉にする

VISIT TRAINING

設計だけで終わらない。
必要なら、RBAが現場へ行きます。

HOMECOURTで整理したチームの課題をもとに、RBAが普段の体育館へ伺い、練習観察、オンコート指導、ゲーム観察、指導者フィードバックまで行えます。チームのいつもの環境だからこそ見える課題を扱います。

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TEAM TRAINING CHECK

毎回、最低限この6点を残す。

  • 01今日のテーマ
  • 02選手に見てほしいもの
  • 03実際に試す行動
  • 04使うゲーム形式
  • 05コーチが観察するポイント
  • 06次回に続けること

RBA TEAM TRAINING / VISIT TRAINING

チームの日常に、
育成の仕組みを入れる。

自分たちでTEAM TRAININGを使うことも、RBAを現場へ呼ぶこともできます。今のチームを変えるのではなく、今いる環境の中に新しい学び方を加えます。

無料でRBA IDをつくるWhatsAppで相談