何を見るかを決める
ボールだけでなく、味方・相手・スペース・時間を見る課題をつくります。
RIOT BASKETBALLRBA TEAM TRAINING
TEAM TRAININGは、メニューを並べるための機能ではありません。何を見て、どう判断し、どんなプレーを試し、次の練習へ何を残すかまでを一つの流れで設計します。
WHY TEAM TRAINING
同じドリルでも、目的が違えば選手の学びは変わります。RBAでは、技術・判断・スペーシング・ゲーム理解・身体づくりを別々に扱わず、その日のテーマに合わせてつなげます。
RBA TEAM TRAINING MODEL
全部を毎回入れる必要はありません。年代、人数、コート数、チームの課題に合わせて必要なものを選びます。
ボールだけでなく、味方・相手・スペース・時間を見る課題をつくります。
答えを先に与えず、状況から選ぶ回数を練習の中に確保します。
パス、ドライブ、シュート、フィニッシュを、判断と切り離さず扱います。
スペーシング、タイミング、声、オフボールの動きまで含めてチームで学びます。
2on2・3on3・4on4などのSmall-Sided Gameで、テーマが実際に使えるか確認します。
できた・できないだけで終わらず、次に何を続けるかを言葉にします。
IN MY HOME COURT
指導者は、練習テーマ、目的、メニュー、参加人数、コート数、必要物品、コーチメモを保存できます。練習後の気づきは次回の計画へ残し、単発のメニュー集ではなく、チームの学習履歴として積み上げます。
「シュート」ではなく「いつ打つか」「どこで優位性をつくるか」まで具体化します。
選手の成功回数だけでなく、見る回数、判断、スペースの使い方を観察します。
コーチが答えを言い続けるのではなく、選手自身が解決する状況をつくります。
Small-Sided Gameから5on5へつなぎ、実際の試合に近い状況でテーマを確認します。
90-MIN SAMPLE
これは固定メニューではなく一例です。選手数、年代、テーマ、施設条件に合わせて変えます。
身体を温めながら、今日見るもの・意識するものを共有する。
技術を単独で反復せず、見る・判断する条件を加えて行う。
2on2・3on3でスペース、数的優位、タイミングを経験する。
その日のテーマを5on5やチーム状況へつなげる。
制約を減らし、実際のゲームに近い中で選手自身に解決させる。
何が見えたか、何を選んだか、次に何を試すかを整理する。
COACH → PLAYER → TEAM
VISIT TRAINING
HOMECOURTで整理したチームの課題をもとに、RBAが普段の体育館へ伺い、練習観察、オンコート指導、ゲーム観察、指導者フィードバックまで行えます。チームのいつもの環境だからこそ見える課題を扱います。
RBA VISIT TRAININGを見るTEAM TRAINING CHECK
RBA TEAM TRAINING / VISIT TRAINING
自分たちでTEAM TRAININGを使うことも、RBAを現場へ呼ぶこともできます。今のチームを変えるのではなく、今いる環境の中に新しい学び方を加えます。