何を見ているか
ボールだけでなく、味方、相手、スペース、ヘルプまで見えているかを観察します。
RIOT BASKETBALLRBA VISIT TRAINING / TEAM TRAINING
選手を別の会場へ集めるのではなく、RBAがいつもの体育館へ伺います。普段の練習環境、選手の年代、チームの課題を見ながら、そのチームに必要な育成テーマを組み立て、実際の練習の中で一緒に試す訪問型トレーニングです。
WHY VISIT TRAINING
同じ年代でも、必要な課題はチームごとに違います。ボールを持つ技術より先にスペーシングが必要なチームもあれば、1on1の判断やオフボールの動きを整理した方がよいチームもあります。事前に状況を聞き、必要に応じて普段の練習も見ながら内容を決めます。
WHAT WE OBSERVE
技術の結果だけでなく、選手が何を見ているか、誰が判断しているか、練習の構造がどんな行動を引き出しているかを確認します。
ボールだけでなく、味方、相手、スペース、ヘルプまで見えているかを観察します。
外からの指示だけで動くのではなく、選手自身が状況から選べているかを確認します。
間隔、角度、カット、リロケート、数的優位が自然に生まれているかを見ます。
待ち時間、運動量、反復回数を見ながら、年代と目的に合う負荷かを確認します。
説明量、問いかけ、制約条件、フィードバックのタイミングを整理します。
練習した技術が、実際のゲーム状況で使える形になっているかを確認します。
TEAM TRAINING × VISIT TRAINING
チームの指導者と観察点を共有し、その日の内容だけでなく、次回の練習で何を見るかまで整理します。HOMECOURTのTEAM TRAININGと組み合わせれば、訪問後も同じテーマをチーム内で継続できます。
TEAM TRAININGを見るWHAT WE CAN WORK ON
すべてを一度に詰め込むのではなく、対象年代と現在地に合わせて優先順位を決めます。
相手・味方・スペースを見て、プレー前から判断する習慣を育てます。
抜くことだけでなく、優位性をつくり、使い、次のプレーへつなげます。
ボールを持っていない時間の立ち位置、角度、カット、リロケートを整理します。
ゲーム状況から、どのフィニッシュやシュートを選ぶかまで扱います。
1on1、クローズアウト、ヘルプ、切り替えを判断とセットで学びます。
2on2・3on3・4on4を使い、技術と判断をゲームの中で結びます。
NOT A ONE-SIZE-FITS-ALL CLINIC
最初に、対象年代、普段の練習、試合で困っていること、指導者が感じている課題を確認します。そのうえで、当日の内容と目的を共有してから実施します。
年代、人数、活動状況、現在の課題、希望テーマを確認します。
扱うテーマ、練習の流れ、ゲーム形式、振り返りまで事前に整理します。
普段の環境を生かしながら、選手が自分で見て判断する時間を増やします。
必要に応じて、指導者へ見えた課題や今後の練習テーマをフィードバックします。
PROGRAMME OPTIONS
固定の商品を押し込むのではなく、チームの目的に合わせて実施範囲を調整します。
普段の練習に伺い、事前に共有いただいた課題に合わせて90〜120分を目安にプログラムを組みます。
選手への指導に加えて、練習の見え方や課題を指導者と共有します。『何を教えるか』だけでなく、『どう練習を設計するか』まで整理します。
一度のクリニックで終わらず、同じテーマを継続して確認したいチーム向けです。実施間隔や内容はチーム状況に合わせて相談します。
FOR COACHES
OUR POSITION
RBA VISIT TRAININGは、所属変更や選手勧誘を目的としたものではありません。今いるチームの活動を大切にしながら、普段とは違う視点を一つ加え、選手と指導者の学びをチームへ持ち帰るためのプログラムです。
BEFORE YOU CONTACT US
FEE
時間、対象人数、開催地域、選手指導のみか指導者フィードバックまで含むかによって内容が変わります。相談・初回見積りの時点では料金は発生しません。
時間、人数、テーマ、指導体制に応じて算定します。
ゲーム観察、指導者フィードバック、継続訪問などを希望に応じて組みます。
交通費・宿泊費が必要な場合は、開催前に内訳を含めてご案内します。条件を確認し、合意いただいた内容だけで進めます。
RBA VISIT TRAINING
企画が固まっていなくても構いません。チームの状況を伺い、実施できる内容と費用を整理してご案内します。