01

分解練習は便利です

新しい動きをゆっくり確認する、身体の使い方を整理する、ボール操作を安定させる。守備なしの反復は学習の入口として使えます。

02

問題は『できた』の定義

コーン相手に10回成功しても、試合では相手が動きます。距離、タイミング、圧力、選択肢が変わります。分解練習での成功を、そのままゲーム技能の完成と見なすのは早すぎます。

03

再接続の段階をつくる

0守備→ガイド守備→ライブ1on1→2on2→3on3のように、情報と選択肢を少しずつ戻します。いきなり5on5へ投げ込む必要はありません。

04

技術と判断を対立させない

『技術練習かゲーム練習か』ではなく、今日の選手に何を整理させ、どこで判断へ戻すかを設計します。両方をつなぐことがコーチの仕事です。