技を覚えたのに、試合で出ない理由
技術を身につけても、試合で使う場面が分からなければ出てきません。相手との距離、向き、ヘルプの位置、味方のスペースを見て、まず優位があるかを判断する必要があります。
RBAが先に見る4つ
①守備との距離、②守備の重心・向き、③次のヘルプの位置、④味方が作っているスペース。技の名前を言う前に、この4つを見ます。
1on1でも答えを固定しない
右へ抜く練習、左へ抜く練習と分けるだけではなく、守備の立ち位置によって攻める方向を変えます。守備が答えを出す環境にします。
2on2・3on3で優位をつなぐ
1人目が優位を作ったあと、次の選手がその優位を広げられるか。Drive、Kick、Extra Pass、Cutまで含めて見ます。
評価するのは技の成功数だけではない
「技を使えたか」より「必要な場面を見つけられたか」を観察します。使わない判断が正解になる場面もあります。
