4on0は悪くない
新しい配置、Cut、Replace、Passの順序を確認する時、4on0は分かりやすい方法です。問題は、それだけで完成扱いすることです。
守備が入ると同じ形は崩れる
守備の位置、ヘルプのタイミング、パスコースによって、予定していた動きが使えないことがあります。そこからが判断練習です。
RBAの進行例
Walk Through → 4on0 → guided defense → 4on4 → 3x3 constraint game → 5on5。難易度を一気に上げず、情報量を段階的に増やします。
コーチの役割は再現ではなく転移を見ること
4on0で形がそろったかより、4on4で何を見て選べたかを評価します。
戻す勇気も必要
4on4で完全に混乱するなら、4on0へ一度戻して構いません。ただし、必ず再びDefenseありへ戻します。
