入ったシュートが、いつも良いシュートとは限らない
難しい1on1を決めれば盛り上がります。しかし毎回その選択に依存すれば、チーム全体の再現性は下がります。逆にオープンを作り、足元を整え、バランスよく打ったシュートが外れることもあります。
評価を4つに分ける
RBAでは結果だけでなく、ショットを生み出す過程を分けて見ます。
- スペースと守備を見ていたか
- 打つ・ドライブ・パスを比較したか
- 身体の準備ができていたか
- チームとしてより良いショットへつながったか
フォーム修正とショット選択を混ぜない
フォームの課題を扱う時間と、ゲーム内のショット選択を扱う時間を分けます。フォームを直しながら毎回『なぜ今打った』まで一度に修正すると、選手は何に注意を向けるべきか分からなくなります。
良いシューターは、良いシュートを見つける
シュート技術だけでなく、オフボールの移動、キャッチ前の準備、ディフェンスとの距離、味方が作った優位性を使えることまで含めて育てます。
