SNSは結果の良い瞬間を切り取れます
成功したシュート、難しいハンドリング、盛り上がる1on1。発信としては自然です。しかし、失敗後のフィードバック、待ち時間、選手の質問、ゲームへの転移は短い動画では見えにくい部分です。
見るべきは『その技術が何につながるか』
ドリル自体が悪いのではありません。その技術が守備を見て使えるのか、2on2や3on3でどうつながるのかまで設計されているかを確認します。
指導者の肩書より、日常の設計を見る
有名な選手歴や海外経験は価値ある背景ですが、それだけで子どもへの指導力が保証されるわけではありません。説明の仕方、観察、負荷管理、失敗への反応も見ます。
体験で答え合わせする
SNSは入口として使い、最終判断は体験・見学・方針説明で行います。『映えるか』より『その子が継続して学べるか』です。
