01

『辞めたい』の対象を確認する

バスケットボールそのもの、チーム、コーチ、友人関係、試合、保護者の期待、疲労。対象が違えば次の選択も変わります。

02

身体と生活も確認する

痛み、睡眠不足、学校の負担、予定の詰め込みが背景にないかを見ます。

03

一度休む選択肢もある

続けるか辞めるかの二択にせず、休養、回数削減、スクールのみ、別チーム体験など中間の選択肢を考えます。

04

大人のサンクコストで決めない

道具代、送迎、当番、これまでの時間があっても、子どもの今後を過去の投資だけで決めないようにします。