01

振り返りが長いほど良いわけではない

練習後に10分、15分と話しても、選手に残る情報は限られます。短くても、自分の言葉で整理できる方が意味があります。

02

GOOD

今日できたこと、前より良くなったこと、理解できたこと。結果だけでなく行動で振り返ります。

03

BAD

責める言葉ではなく、まだ難しいことを確認します。「自分はダメ」ではなく「キャッチ前に見る回数が少なかった」のように行動へ落とします。

04

NEXT

次回に変えることは一つで十分です。課題を増やしすぎず、次の練習で確認できる形にします。

05

チームでも個人でも使える

全体で1つ共有したあと、個人で1つ書く。ペアで話す。方法は短くて構いません。継続して比較できることが大切です。