メニュー数が多い=充実ではない
練習表が埋まっていても、選手が何を理解したかは別問題です。コーチも観察対象が増えすぎると、結局全部を浅く直すことになります。
主テーマを一つ決める
例えば「キャッチ前のScan」「Driveに対するSpacing」「1on1守備の角度」。その日の中心を一つ決めます。
メニューが変わってもテーマを残す
Warm-up、2on2、3on3、5on5と形式は変わっても、同じ観察テーマを追います。選手も練習のつながりを理解しやすくなります。
副テーマは2つまで
SafetyやCommunicationなど副テーマはあって構いません。ただし、修正の優先順位を明確にします。
最後のゲームで確認する
主テーマがゲームの中で現れたか。できなかったなら、翌週の設計材料になります。練習はメニュー消化ではなく仮説検証です。
