01

メニュー数が多い=充実ではない

練習表が埋まっていても、選手が何を理解したかは別問題です。コーチも観察対象が増えすぎると、結局全部を浅く直すことになります。

02

主テーマを一つ決める

例えば「キャッチ前のScan」「Driveに対するSpacing」「1on1守備の角度」。その日の中心を一つ決めます。

03

メニューが変わってもテーマを残す

Warm-up、2on2、3on3、5on5と形式は変わっても、同じ観察テーマを追います。選手も練習のつながりを理解しやすくなります。

04

副テーマは2つまで

SafetyやCommunicationなど副テーマはあって構いません。ただし、修正の優先順位を明確にします。

05

最後のゲームで確認する

主テーマがゲームの中で現れたか。できなかったなら、翌週の設計材料になります。練習はメニュー消化ではなく仮説検証です。