映像は結果をはっきり見せます
だからコーチはすぐ説明したくなります。
本人には違うものが見えていたかもしれません
守備が死角にいた、味方が見えなかったなど。
先に一問だけ聞く
『何が見えてた?』で十分です。
その後に選択肢を整理する
正解を押しつけるより、違う見方を足します。
RIOT BASKETBALLRBA JOURNAL / 指導者
『ここ、何が見えてた?』と聞くと、選手の認識が分かります。いきなり正解を説明する前に、一度本人の見え方を確認します。
この記事の流れ
気になる項目から読んでも、最初から順番に読んでも大丈夫です。見出しから該当箇所へ移動できます。
選手の認識を引き出す関わりは、自律性支援的なコーチングと整合します。
映像を叱る材料ではなく、選手の見え方を知る材料にします。
時間が限られる場合は直接説明が効率的なこともあります。
最終レビュー · 2026/9/27
だからコーチはすぐ説明したくなります。
守備が死角にいた、味方が見えなかったなど。
『何が見えてた?』で十分です。
正解を押しつけるより、違う見方を足します。
SOURCES / FURTHER READING
外部資料は、主張の根拠を確認できるよう原典へリンクしています。
ARTICLE → LIVE LEARNING
11月25日のTorsten Loibl Online Clinicでは、「現代バスケットボールにおけるシューターの育成と活用」をテーマに、技術・練習設計・ゲーム戦略を90分でつなぎます。
関連記事
現在公開されている記事だけを表示しています。
指導者
笛で動かす。形をそろえる。決められたコースを反復する。練習はきれいに回ります。でも、試合で必要な「見る・選ぶ・修正する」は、そこに残っているでしょうか。
記事を読む02指導者
気づいたことを全部その場で止めて伝えると、選手がプレーしている時間は減ります。どこで止め、どこは続けるかを分けます。
記事を読む03指導者
「どう思う?」を増やすだけでは、選手が分からないままになることがあります。質問する場面と、はっきり教える場面を分けます。
記事を読む