試合直後は情報でいっぱいです
ミス、判定、出場時間、勝敗、仲間の言葉。子どもの頭の中には多くの情報があります。その直後に保護者から技術や戦術の修正が続くと、何を整理すればよいか分からなくなることがあります。
まずは回復できる場所にする
『お疲れさま』『見ていて面白かったよ』だけで終える日があって構いません。本人が話し始めたら聞き、聞かれた時に考えを伝える方法もあります。
質問するなら答えを誘導しない
『なんであそこで打ったの?』より、『自分ではどう見えていた?』。失敗を問い詰める質問ではなく、本人の認識を聞く質問に変えます。
必要な課題は次の練習で扱う
技術修正は、コーチや本人と共有しながら次の練習へ持ち越せます。家に帰るまでの時間に全部解決する必要はありません。
