01

自主練は『自主』であるほど続きやすい

親がメニュー、回数、フォーム、結果をすべて管理すると、本人にとって自主練ではなく追加の指導時間になることがあります。

02

親ができるのは環境づくり

安全な場所、ボール、時間、動画撮影など、本人が試しやすい環境を整えることも十分な支援です。

03

一つだけ選ばせる

『今日は何をやる?』と本人に決めてもらい、終わったら『何が分かった?』と聞く程度でも学習になります。

04

やらない日もある

チーム練習・試合・学校が重い日は休むことも必要です。自主練を毎日の義務にしません。