01

選手は、コーチが評価するものを学ぶ

得点した選手だけが褒められる。ミスした選手だけが外される。勝った時だけ空気が良い。こうした積み重ねは、選手に『何が価値なのか』を伝えます。

ユーススポーツ研究では、努力・学習・改善を重視するマスタリー志向の環境が、エンゲージメントや適応的な心理結果と関連しています。

02

競争をなくす必要はない

競争はスポーツの一部です。問題は、能力の序列だけが価値になることです。

努力、挑戦、協力、判断、振り返りも評価対象に含めれば、競争しながら学べる環境をつくれます。

03

『誰が一番上手いか』以外の評価軸を持つ

今日一番良い判断をした選手。失敗後に最も良い修正をした選手。味方を助けた選手。

RBAでは、結果だけでなく学習行動を見える化し、選手が『成長する行動』を理解できるようにします。