責任は、成長の機会になる
自分の仕事をやり切る、仲間に声をかける、困った時に相談する。年齢に合った責任を持つことは、競技以外の成長にもつながる経験になり得ます。
キャプテンに全部まとめさせない
練習態度が悪い選手を注意する。保護者間の不満を伝える。コーチの代わりにチームを統率する。そこまで子どもに背負わせる必要はありません。
『責任感がない』と言う前に、役割を具体化する
何を、いつ、どこまでやればいいのか曖昧なまま『もっと責任を持て』と言われても動きにくい。役割は具体的に、小さく渡します。
困った時に戻れる大人を残す
任せた後も、相談先は大人です。うまくいかなかった時に責めるのではなく、何が難しかったかを一緒に整理します。
